アユの遡上

天気が安定しませんね。暖かい日があると思えば冷え込んだり。体調と着る物の管理が大変です。

今日また県のかたがアユの遡上調査をしてくれています。今年は水温が低く、水量も少な目なので状況は例年より若干少ないかも、とのことです。最近は雨のふる日もふえてきたのでこれからかな?と期待しています。採捕調査の結果は明日UPしますね。

12月27日渡辺分_001_convert_20170323142613
9月21日樋口_014_convert_20170323144858これらの写真は秋にアユの発眼卵を川に設置しているところです。

発眼卵をくっつけたシートを針金に通して川に浸します。小魚に卵を食われないように周りを小さい目の網で囲います。
2~3日で孵化したアユの仔魚は網目をすり抜け海へと下っていきます。それが春になって成長しながら遡上してくるんですね アユはきれいな川に上るらしいです。  大野川にのぼっといで~っ

漁協では、アユの産卵場の整備~遡上の手助けまで一年を通していろいろな増殖活動を行っています。
遊漁者の皆さんもその活動の支援の一環として、遊漁券を必ずお買い求めください。
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